活動ブログ

中道改革連合の金城泰邦の活動ブログを更新いたします。

おきなわくらしダイアログ~学生ミーティング~を開催しました!

先日、学生の皆さんとの懇談会を開催いたしました! 休日にもかかわらずご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 ガソリン代や卵などの物価高騰への懸念、大学間の交流機会について、就職活動や地域の公共交通の利便性など、学生の皆様ならではの実感のこもったご意見やご提案を数多くいただき、大変勉強になりました。 いただいた切実な声や課題意識はしっかりと整理し、国の政策や行政の取り組み状況と照らし合わせながら、今後の活動に活かしてまいります。若い世代の皆さんが未来に希望を持てる社会づくりを目指し、これからも現場の声に耳を傾けてまいります!   #金城ヤスクニ #ユースミーティング #学生意見交換会 #若者の声 ♯おきなわくらしダイアログ
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第222臨時国会が開幕しました

第222臨時国会が開幕しました。 会期は、12月12日までの69日間。 公明党は、「最大の焦点は物価高対策として、どのような政策を届ければ国民の皆さんに喜んで頂けるか」を念頭に、 政策実現にむけた攻めの論戦に徹していくことを確認しました。  
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公明党全国大会 岡本三成氏が新代表に就任し再出発

公明党は3日午後、第18回全国大会を開催し、新代表に岡本三成氏を選出しました。 あいさつで岡本代表は、平和と福祉を守り抜く中道政治の実現を掲げ「国会議員と地方議員が一丸となり『小さな声を聴く力』『ネットワークの力』をこれまで以上に発揮し、衆望に応える政治を力強く進める」と強調しました。 来年春の統一選の全員当選を断じて勝ち取ることを確認しました。  
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当選御礼|沖縄統一選挙17名全員当選

昨日(9/13)行われた沖縄統一地方選挙(4市5町1村)におきまして、公明党公認候補17名全員が、皆様の絶大なるご支援のおかげで全員当選させて頂くことができました! 今回の統一選は、これまでとは様相が異なる大変厳しい選挙戦となりましたが、昼夜を分たず温かいご支援を寄せ続けてくださった党員・支持者の皆様、そして応援いただいたすべての皆様に、心より感謝と御礼を申し上げます。 本当にありがとうございました! 公明党の立党精神である「大衆とともに」を1人ひとりが胸に刻み、皆様から託していただいた一票の重みを重く受け止めてまいります。 公明党が誇る「チーム3000」のネットワークを最大限に活かし、市区町村・沖縄県・国がしっかりと連携をとることで、皆様から寄せられたお声を迅速にカタチにし、ご期待に全力でお応えしてまいります! これからも沖縄の振興発展、子育て・若者支援、防災・減災対策をはじめ、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて全力を尽くしてまいります! #当選御礼#ありがとうございました#公明党  
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ご報告|新たな形態へ

昨日(9/9)、中道の全議員での懇談会があり、中道改革連合を新しい形態に移行することが決定されました。 1月の結党以来、中道に期待し、応援をしていただいた多くの国民・県民の皆様に心から御礼申し上げます。そのうえで、今回、このような形の結果となったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。  これからは、報道にあります通り、①公明党系衆院議員が「中道改革連合」を離れ、公明党に再結集をする、②立憲系衆院議員も「中道改革連合」を離れ、新たに新党を立ち上げる。 そのうえで、衆議院において、③この新党と公明党が、5本柱の基本政策の合意を前提に、統一会派「中道」を構成し、当初の目的である「中道勢力」の拡大をめざす、こととなります。 党の合流という形にこだわり、「中道勢力」拡大の歩みを止めるのではなく、統一会派「中道」を結集軸に、立憲系議員の野党第一党としての国会内でのネットワークや公明党の市町村議員の小さな声を聴く力であるチーム3000のネットワークという、それぞれの強みを活かし、「中道勢力」拡大の歩みを進めていくんだという熟慮と決意のもとでの判断です。   「合流協議の経過」については、公明新聞をご確認ください。   これまでの間、一緒に活動してきた中道改革連合のメンバー、スタッフ、その他関係者の皆様に、感謝申し上げます。  公明党は、結党以来、「大衆とともに」の理念に則って、中道の政治を推し進めてきました。中道改革連合も、中道の政治を推し進めるための、「中道勢力」の拡大を目指して、結成されました。 今回、中道改革連合から、公明系衆院議員は公明党に再結集することとなりましたが、中道の政治を前に進めるという思いは少しも変っておりません。 改めまして、皆さまから頂いた「中道」へのご期待につきまして、こういう結論となったことにつきまして、お詫び申し上げるとともに、新たな形態でお応えしていくことになったことにつきまして、何卒ご理解を賜れたらと存じます。どうぞよろしくお願い致します。  
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おきなわくらしダイアログ~離島シリーズ~ 島ちゃびを聴かせていただきました!

5月、与那国島・北大東島・南大東島・宮古島を訪問し、現場の切実な声と未来への挑戦を伺いました。 ・ 与那国:官民連携で「島の医療を絶やさない」CT導入や遠隔医療の先進的取組 ・ 北大東:さとうきび生産を支える製糖工場の老朽化更新(149億円)という重い負担 ・ 南大東:ガソリン230円/ℓ前後など、暮らしを直撃する原油高・物価高の影響調査 ・ 宮古島:基幹産業を支える「バガス(さとうきび廃棄物)」の有効活用と高校生らの見事な研究   「離島だから仕方ない」ではなく、どこに住んでも安心して暮らせる環境づくりへ。 現場と制度のギャップを埋めるため、引き続き全力を尽くします! お話を聞かせてくださった皆さま、本当にありがとうございました。     #与那国町診療所 #北大東島 #南大東島 #宮古島 #島ちゃび #バガス #中道 #金城ヤスクニ
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第8回TOFUプログラム事後報告会に出席しました

第8回TOFUプログラム事後報告会に出席しました。 TOFUプログラムとは「アメリカで沖縄の未来を考える(TOFU: Think of Okinawa’s Future in the U.S.)」という、沖縄の高校生・大学生などを対象にした米国派遣プログラムです。 主な目的は、* 沖縄の若い世代がアメリカを実際に訪問し、* 日米関係や安全保障、* 沖縄の歴史や基地問題、* 外交・国際社会のあり方などについて、英語を使って学び・議論し、自分の言葉で発信できる人材を育てることです。 私も外務委員会で何度か取り上げさせていただいており、沖縄の未来を担う青年たちのチャレンジを後押しする素晴らしい取り組みです。 この日は、参加学生からTOFUプログラムでの学びや気づきを活かした新しい取り組みの提案をいただくとともに、TOFUプログラムのロゴの発表が行われました。 参加学生からは、立場の違いを理解しあい、現実的な解決策を率直に話し合う対話の大切さへの気づきとその促進に関する取組の提案を多く頂き、対話の重要性を改めて感じる機会となりました。 引き続き、TOFUプログラムを応援していくとともに、多くの沖縄の学生にこの取り組みが広く伝わるように周知していきたいと思います。 #TOFUプログラム#中道#金城ヤスクニ  
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琉球かれん発表会に参加しました!

5/24(日)第6回琉球かれん発表会にてご挨拶させて頂きました♬ 琉球かれんとは、2003年に米須清二郎さんが開発された沖縄発のオリジナルの楽器です。三線の要素と和音演奏を組み合わせた合計13本の弦を持つ独自設計で、音楽経験が少ない人でも演奏しやすく、音楽療法・認知症予防・療育分野でも活用されています。 私の国会事務所の応接室にも、三線と一緒に、琉球かれんを飾っていらのですが、訪問される方々から「金城さんは弾けますか?」と聞かれるたびに、「弾けません笑」と答えているので、来年は一緒に弾けるように、しっかりと練習してまいります^^ 発表会で演奏いただいた皆さま、癒しの音色をありがとうございました!ご家族、スタッフの皆さまもお疲れさまでした!大盛会おめでとうございます^^ 弾いたり、叩いたりと色んな形で奏でられる琉球かれん。全県各地で音楽教室が開かれているみたいですので、興味がある方は是非ご確認ください。 #琉球かれん#中道#金城ヤスクニ  
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おきなわくらしダイアログ ~ケアマネミーティング~ を開催しました!

おきなわくらしダイアログ ~ケアマネミーティング~   5/23(土)は、豊見城市議の宮城めぐみ議員と一緒に、 ケアマネージャーの皆さんをお招きし「おきなわくらしダイアログ」を開催しました^^   「おきなわくらしダイアログ」とは、衆議院議員・金城ヤスクニが県内各地を訪ね、 みなさんと「おきなわのくらし」についてひざを交えて語り合う対話(ダイアログ)企画です^^   今回は、介護現場の生の声を聴かせていただきました! 介護が始まる前から気軽に相談できる場づくりの必要性や介護職の方々の相談先の不足、 申請書類が自治体で異なることの負担感などなど、具体的な事例を交えて教えていただき、非常に勉強になりました。   介護現場には、さまざまな課題が山積しております。 一つひとつ改善していけるよう地元議員や県議と力を合わせて取り組んでまいります。ありがとうございました!   #ケアマネジャー#中道#金城ヤスクニ  
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5/7 宮古島にてサトウキビの産廃「バガス」の活用について視察しました

5/7 宮古島にてサトウキビの産廃「バガス」の活用について視察しました。   宮古島では、中道改革連合の角田衆議院議員と宮古市議の狩俣議員・富浜議員を一緒に、 城辺さとうきび生産組合や宮古総合実業高校を訪問。   バガスの堆肥化や地下水の農薬汚染を回避するための環境保全の取組について教えていただきました。   資源が限られる離島においては、その限られた資源の有効活用が非常に重要な取組となります。 離島農業を支えるサトウキビの製糖過程で発生する産業廃棄物の「バガス」を再利用し、 環境に配慮した循環型農業の強力な味方にするこれらの取組は、 島嶼県である沖縄だけでなく、海に囲まれた日本やその先の海外の農業にも活用できる可能性を秘めています。   引き続き、離島の農家の皆さんの再生産可能な農業の実現とともに、 島から日本へ、世界へ発信できる技術や取組についても私の立場からしっかりと応援してまいります。   #離島ダイアログ #宮古島 #バガス #金城ヤスクニ
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おきなわくらしダイアログ始動!第一回目はママ・パパミーティングを開催しました!

おきなわくらしダイアログとは、 「生活者ファースト」を掲げる中道改革連合の衆議院議員・金城ヤスクニが 県内各地を訪ね、みなさんと「おきなわのくらし」について ひざを交えて語り合う対話(ダイアログ)企画です^^   第1回目は、午前と午後の2回に分けて、 子育て世帯の皆さんと懇談させていただきました。   子育て世帯の皆さんからは、 こどもの居場所の確保や給食の質、制服購入が負担になっていること、 その他、子育てに限らず、様々なお話を聞かせていただきました。   一つひとつ、地元議員の皆さんとも連携させていただきながら、 いただいたお声を行政にお届けし、よりよいくらしの実現のために取り組んでまいります。   ご参加いただいた皆さま、 貴重なお休みの日にも関わらず、ママ・パパミーティングに足を運んでいただいて くらしの生の声を教えていただき、ありがとうございました。   今後も「おきなわくらしダイアログ」と題して、 県内各地で少人数の懇談会を開催していく予定です。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。   #おきなわくらしダイアログ #生活者ファースト #中道 #金城ヤスクニ
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アーカイブ|金城ヤスクニヒストリー ヤスクニが”政治家”になるまで ~シラホ秘書時代~

こんにちは!金城ヤスクニです。 金城ヤスクニヒストリー第3弾シラホ秘書時代をお届け致します。    ■大学入学から卒業、就職。そして結婚。充実した日々を過ごす。 やっとの思いで沖縄国際大学に入学ができ、今までの遅れを取り戻したい、との思いから大学の勉強、 そして資格取得のための勉強に、がむしゃらに挑戦しました。 学生時代では、目標としていた「日商簿記1級」の検定試験に合格し、 そのあと、大手民間企業の就職も勝ち取ることができました! ▲妻との結婚写真   その後、結婚し、子宝にも恵まれ仕事に家庭にと、充実した日々を送っていました。   ■シラホさんとの出会いで、「秘書」に転職! 会社に勤めて忙しくしていたある日、当時衆議院議員のシラホ台一さんとお会いすることがあり、 そのきっかけで、務めていた民間企業から転職 し、衆議院議員のシラホ台一さんの秘書をさせて頂く機会を頂きました。 ▲元衆議院議員シラホ台一さんと   秘書時代には、365日、ほぼ付きっ切りでシラホさんと共に行動させて頂きました。 公私共に、様々な面でご指導を頂き、お世話になりながら、国会事務所にも勤務させて頂く貴重な機会にも恵まれました。 この経験ができたからこそ、今の自分があります。   ■人生の試練の転機 しかし、そんな私にも、5 年後とうとう人生の試練の転機がやってきました。 平成17年の夏、2歳になる次女(直美) が自閉症という発達障害を持っていることが判明したのです。   診断した医者からは 「これは病気と違って治るものではないので、一 生かけて娘さんの面倒を見ていく、という決意をしなければなりませんよ」と。   「一生治らない」という言葉に愕然としました。   その後さらに追い打ちをかけるように、同年9月11日に行われた衆議院選挙で白保さんが惜敗。   落選により失業になりました。   突然の苦難でした。   当時は、妻も2年前に父親を亡くし、精神的に憔悴した母親や弟の対応で一杯一杯の状態でした。 私はといえば日中は就職活動でハローワークに通い、夜は次女の子守りに追われました。    肝心の仕事の方は無事元の職場に復職しましたが、給料は半減し借金をしながら何とか食いつなぐ日々でした。 しかし、復職して 直後に父が住んでいた実家が火事にあい、まもなく心臓を悪くしていた父が心臓バイパス手術をするなど、 私や実家にもいろんな苦しいことが起こった時期でした。 家に帰ると、毎晩夜中に娘が泣き叫び、妻とともに暴れる娘をあやし、睡眠不足になりながら会社に出勤するという毎日でした。   つづく
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