ご報告|新たな形態へ
昨日(9/9)、中道の全議員での懇談会があり、中道改革連合を新しい形態に移行することが決定されました。
1月の結党以来、中道に期待し、応援をしていただいた多くの国民・県民の皆様に心から御礼申し上げます。そのうえで、今回、このような形の結果となったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
これからは、報道にあります通り、①公明党系衆院議員が「中道改革連合」を離れ、公明党に再結集をする、②立憲系衆院議員も「中道改革連合」を離れ、新たに新党を立ち上げる。
そのうえで、衆議院において、③この新党と公明党が、5本柱の基本政策の合意を前提に、統一会派「中道」を構成し、当初の目的である「中道勢力」の拡大をめざす、こととなります。
党の合流という形にこだわり、「中道勢力」拡大の歩みを止めるのではなく、統一会派「中道」を結集軸に、立憲系議員の野党第一党としての国会内でのネットワークや公明党の市町村議員の小さな声を聴く力であるチーム3000のネットワークという、それぞれの強みを活かし、「中道勢力」拡大の歩みを進めていくんだという熟慮と決意のもとでの判断です。
「合流協議の経過」については、公明新聞をご確認ください。
これまでの間、一緒に活動してきた中道改革連合のメンバー、スタッフ、その他関係者の皆様に、感謝申し上げます。
公明党は、結党以来、「大衆とともに」の理念に則って、中道の政治を推し進めてきました。中道改革連合も、中道の政治を推し進めるための、「中道勢力」の拡大を目指して、結成されました。
今回、中道改革連合から、公明系衆院議員は公明党に再結集することとなりましたが、中道の政治を前に進めるという思いは少しも変っておりません。
改めまして、皆さまから頂いた「中道」へのご期待につきまして、こういう結論となったことにつきまして、お詫び申し上げるとともに、新たな形態でお応えしていくことになったことにつきまして、何卒ご理解を賜れたらと存じます。どうぞよろしくお願い致します。


